ドイツの車がお手本

自動車はヨーロッパで生まれ、その後各国に広まり、国ごとに独自の進化を遂げてきたわけですが、いつの時代も自動車といわれるもののお手本となるのがドイツの車です。

特にラグジュアリー系の車ではメルセデスベンツやBMWがいいお手本になっているようです。
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トヨタの販売戦略とは

トヨタといえば黒いものを白く見せる、丸いものを四角く見せるぐらいの非常に巧みな新車販売戦略術を持つ自動車メーカーで、今までにも実車と宣伝文句で大きく違う車を発売してきました。

どの自動車メーカーもトヨタ程ではありませんがそれなりに誇大広告といっていいような販売戦略を用いてきているので、それはそれでいいのですが、今度のものはかなり無理があり、これは見逃せません。
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ホンダの新しい軽自動車

2015年にホンダが発売する予定の新しい軽自動車、S660にまつわる話ですがどうやら自主規制値を超えたパワーで発売されるのではないかといわれています。

この車は、タルガトップ仕様のソフトトップを備える2シーターオープンスポーツモデルで、Nシリーズに搭載されているエンジンをベースとしたエンジンをミッドシップレイアウトで搭載するもので、エンジンは先代ビートとは違うターボエンジンになるそうです。
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ミニバン作りはどこでも同じ

日本においてエコカーの前にブームとなったのが、ミニバンです。

ミニバンはアメリカの乗用バンの小型版として生まれたものですが、日本ではそれまでに売られていたワンボックスワゴンの上級モデルとして作られて経緯があります。

実はこの作られ方はヨーロッパでも同じように作られていて、ドイツ車で有名なメルセデスベンツでも同じようなパターンでミニバンが作られています。
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流通に欠かせないトラック

道路を走っていて普段ならこの道路はもっと快適なスピードで走っているはずなのに、今日はやたらとペースが遅いなぁと思って、車の列の前のほうを見ると大型トレーラーや大型トラックが安全を確保しながら走っているという状態に良く陥ります。
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廃車は廃棄ではない

車を事故で全損してしまったり、かなり年式が進んでもう使うことができなかったりなどの状態になると日本の法律上では廃車手続きというものをします。

廃車というのは言葉的にはその車を廃棄するという意味になるのですが、法律上では「抹消登録」といってただ単にナンバーを取り外した状態にして公道では使えない状態にするという事を言います。
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整備ができない整備工場

車の整備をする場合、購入した新車ディーラーに持ち込むことが一般的ですが、それは新車ディーラーで車を購入した場合です。

例えば中古車販売店で車を買ったり、友達から譲り受けたなどの場合は、ディーラーにもっていっても整備してくれないことはありませんが、あまりいい顔はされません。

そうなると街の整備工場などの持ち込むことになるのですが、最近の整備工場というのは車によって整備ができないことがあります。
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セゾンの大人の自動車保険

セゾンには、「大人の自動車保険」という保険があります。加入者の多い保険で、CМをやっているので知名度もあります。

自動車の事故率は、年齢別でみると歳を重ねるごとに低くなっていきます。運転になれて、事故を引き起こすような危険な運転をしなくなるからです。
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教習所内でクラッチ操作に慎重になっていた頃

車で近所を走っていると良く路上教習車をよく見かけます。このあたりは、ちょうど大きな公園が近くにあって道幅も広く比較的交通量も少ないことから、路上教習によく使われるのですが、その大元となる教習所が見えるところを通った時などにふと思うことがあるのです。
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自然災害と水没被害の保険

6月20日21日と西日本各地を襲った台風4号。特に沖縄、九州、中国、関西で大雨洪水警報が発表されていました。

私は関東に住んでるのですが、最近話題になっていた辛坊治郎さんヨットでの太平洋横断のスタートが同時期でしかも関西ということで西日本の天気が気になっていました。

予想以上の被害だったみたいでニュースでは水没被害に遭った自動車の映像なんかも流していました。

台風の通り道は西から東へなので、私たちが暮らしてる関東にくるまでには温帯低気圧に変ってることが多いです。

そのため、増水した道で軽自動車やセダンがプカプカ浮いてしまっていたりする水没被害を、テレビでしか目撃することがないし、安心してしまってることが恐くなってきました。

自然災害を体験した者にしかわからない恐怖があるんだろう。これからの時期は台風やゲリラ豪雨など水害、土砂崩れなど自然災害が多くなってくる。

もし実際自分の車が水害に遭ったら、同時にロードサービスや救急隊の依頼も殺到すると思うし、自分で出来る限りのことは対処しないといけなくなります。

自動車保険の確認や指定修理工場の情報などはしっかりとおさえておいた方が良いでしょう。